袴で華やかに

混み合う時期の袴の予約は早めに

混み合う時期の袴の予約は早めに 卒業式では袴姿の女子を見かけることがあります。
3月の卒業式の袴をレンタルする場合、予約はいつ頃にすればいいのでしょうか。
その時は「これが良い!」と思っていても、卒業式間近になると「別の色にしておけばよかった」と思うかもしれないから予約は卒業式が近くなってからと思っていると、その時点ではすでにライバルに先を越されてしまっていて、自分の着たいと思っていた袴はすでになくなってしまっているかもしれません。
お店では早いところでは1年~10か月程度前から予約をスタートしています。
あまり早すぎると実感がわかないこともありますが、自分の着たいものを選びたい!という場合には、10月~11月ごろには予約が完了しておくようにしましょう。
卒業式の数か月前にレンタルするものを決めてお金を支払っても、何らかの事情で卒業式自体が中止になったり、出席できない場合のキャンセル料金などについても後々のトラブル防止のために十分に確認しておくようにしましょう。

晴れ舞台に着る袴の予算

明治時代からだんだんと洋装に切り替わり、普段着ではあまり着られなくなった和服の袴は、現在では弓道や剣道などで着られている他、学校の卒業式や七五三、成人式といった若人の晴れ舞台で用いられています。
親御さんの気持ちとしては新しく購入するか、親の世代で買っていたお古を与えて着せたいところですが、手持ちがなかったり予算が取れず新品を買えなかったりすることはあるでしょう。
そこで袴のレンタルサービスを利用する、という選択肢があるのですが、安いところでは袴と着物のセットで1万円台でレンタルできるところもあるので、新しく買うのに比べてかなり安い予算で袴を着ることができます。
他、柄付きのものを頼んだり、着付けやヘアメイクなどもプラスするとさらに料金が掛かってしまうので、できるだけ自分たちだけでまかなえるようにしたいですが、ちょっとでも奮発して子供の着たいものを着せてあげたいのが親心。
写真を撮る際にもできれば絵に映える、良い衣装でもって気持ちよく行きたいものです。